2015年07月28日

ラストな日々

Tさんが夜飲みに行こうと。
日曜日にあったときのTさんが何故か私を苛立たせて、さらにこの日のやりとりも適当、というか強引なところがさらに気分をもりさげ
予定時間よりも遅くに出かけることになった。
よっぽど断ろうかと思ったが、最後になるかもしれないというのでぐっとこらえて出かける。
指摘はせずに話をおだやかに聞く。そしたら長い間不思議に思っていたTさんの過去を話してくれた。なるほどなぁ、それで変なところでちゃかしたりしてたのか。思ったよりも傷は深いし現在進行形だった。
何も知らずにTさんのその不確かな部分を追求しなくてよかった。
暗くならないうちに帰る、という予定だったが結局11時まで飲んでしまった。でもいい時間だった。
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2015年07月27日

術後2日間

術後1日目の土曜日
最後にサタデーマーケットに行って買いたいものがある。
すっかり元に戻ってしまった体重をしぼりたいのでジムに行きたい。
夕方はKさんちでバーベキュー。

痛みもかわらずなかったので全てやってしまいました。
しかし自転車こぎはじめたらすごいふらふらいしたので
午前中のジムはやや控えめモードに。
筋力はそんなにかわらないのだが、体をゆらすとめまいがして気持ち悪い。
まだ麻酔が残っているのかな。
お風呂やプールは次の診察までダメ、と書いてあったが、私は次の診察を入れていない。事情を話したら「何もなければいいでしょう」との事だったので。
ではお風呂とプールはいつはいれるのか?
まぁ今日でないことは確かだよな、と思いつつも、ジムに行った楽しみはジャグジーなので、
足だけつかることにする。
足がまだすごくむくんでいるのがわかる。

マーケット経由でKさん宅へ。
本調子でないので会話に集中できないのがわかる。
Tさんも来るはずだったので、早く来て場をもりあげてくれないかなーと思っていたけれど結構遅くまで来なかった。
Tさんも最近色々あったのもわかるんだけれど、遅れて手ぶらできて、K夫妻が用意したごちそうをむしゃむしゃ食べながらいい放題いって、という感じで、私の好きなTさんのモードではなかった。
Kがミントウィスキーを作ってくれていて、これがまた口当たりよくて飲み過ぎてしまった。
なんとか最終バスをつかまえて帰宅。


翌日の今日は二日酔いではなかったけれども寝起きが悪かった。
10時にAとブランチの約束をしていたので、むくんだ顔で行く。
2時間ほどいつもおしゃべりをする。Aが手作りアクセサリーにAの国の服をくれたり、いつもAにはもらってばかり。
しゃべっている途中も頭の中がくらくらして、
これが二日酔いなのか、術後の影響なのかはっきりしないけれど
急遽次に行く予定だったジムはキャンセルして家に戻ってきた。
そして4時間たっぷり寝た。だいぶすっきしたかな。

そして夜はFと。なんとアドバイザーのAがFの友達で一緒に飲む事になって
どんなもんかなと思ったけれど結構楽しく過ごせた。
Fはいつも飲んでも2杯なので、それにあわせて私も少なめですませられる。
最後にアイスクリームをごちそうして解散。
AもFも私にとって大きな存在だったので、しばらくの別れになると思うとたまらない。
でもあまり悲しさは感じないようにしている。

さて帰って来て、やはり体調が万全でないので今日は早いこと寝ることとする。



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2015年07月25日

やってよかった

本日ミニオペ日。
集合6時。解散11時半。
めくるめく体験でした。

まず前日に電話で打ち合わせをすませるんだけれど、
前の晩に石けんでよく体を洗って下さい。できれば抗菌作用のものを。
そして清潔な下着をつけ、清潔なパジャマをき、清潔なベッドで寝て下さい。
そして翌日の朝もシャワーを浴び、一切ローションなどはつけずにお越し下さい。
。。注文の多い料理店??

6時前にバスは走っておらず、ヤングはじめ色んな人が車で送ってくれるといったのだけれど辞退。
自転車で行こうと思いつく。帰りはバスにのっけてかえってくればいいもんね。
タクシーも考えた。タクシー代がないわけじゃないけれど、自転車で行く事に異存がなかったので。

到着。通っていたクリニックでなくここはオペセンターみたいなところ。
入ったらすぐテレビドラマみたいに、カーテンで仕切られたベッドに通され、すっぽんぽんになって紙のガウンをつけろといわれる。
これが寒いんだよなぁと思っていたら、宇宙服みたいになっていて、掃除機みたいなホースをガウンに装着すると2枚重ねになったガウン内に温風が入るというなんとも画期的なシステムだった。
全身麻酔のオペだが、事前の心電図やら血液検査なし。しかし妊娠の尿検査はマスト。


その場でIVHラインを入れてもらった。
結構ここで待たされたんだけれど、ヘルパーの人が来て「Would you like something to drink?」と。
え、まだ飲んでもいいの?でも寒いしトイレに行きたくないからいいですとお断りすると
隣の人は「コーヒー下さる?」って。
手術直前にコーヒー!?
そしてプリオペ室へ。
担当医と、麻酔医二人がかわるがわる来て体調をききながら説明していった。
その部屋に入った途端に向かいの人が脊椎注射で麻酔をしていて、もしかして私もあれか?と思ったけれどIVHからの麻酔ということをきいてほっとする。

時間が来てオペ室へ。
「いらっしゃーい」「確認します、今日は何のオペですか?」と聞かれて答えた当たりから記憶なし。
プリオペ室で目が覚めて、あれ?と思ったら周りのみんなが「お疲れさま!」
へ?終わったの?確かにすっぽんぽんですーすーしていたのに今は紙パンツはいている。
えー。
そしてまた眠ってしまったのかな。担当医と会ったのはこれで最後。

またベッドがぞろぞろならんだ待ち合い室に寝かされて、また飲み物をすすめられたのでアップルジュースを頂く。
そのまま2時間くらい寝たり起きたりしていて、トイレに行きたくなったのでボタンを押して伝えると「そろそろ帰れるわね」お迎えの人に電話してと。
迎えがあるかどうかは何度もきかれ、面倒くさいからヤングの名前を伝えておいた。
しかしヤングには必要ないと伝えているし、電話もないからメールのやりとり、いつヤングが読んできてくれるかわからない。
早く帰りたい気持ちがいっぱいだったので、「少し仕事が長引くようだから遅くなりそう、帰りにバスで帰ってもいいですか?」ときくとそれはダメと。
「じゃあタクシーは」ときくとそれもダメと。この理由があいまいなのだが、気を失った場合に身元がしっかりしている人でないと困る。女性ドライバーならオッケーというケースもあるときいた。
はい、着いたみたい、さよーなら。といけないかなと思ったけれど、引き渡しがされるよう。
バタバタしているから、隙をみて、わからないふりして出てきちゃおうかなとも思ったけれど、入り口にチェックの人が居た!

ヤングに連絡とるもすぐ返事が来ない。
思いついて車をもっていてここまで来てくれそうな人に一気に連絡したところ近所のFが快く対応してくれた。Fは今日私が手術ということも知らなかったし、突然「今出られる?」ときいたのにきてくれて心から感謝。
そしてFが来て「来ました」ととことことステーションにいくと 「ちょっと待ってね今車いす用意するから」今歩いてきたんですけど?
そしてなんとか引き渡しがされる。Fに事情を説明した後ジャンプしてみせて「というわけでありがとう。自転車があるので自分で帰ります」というが、さすがのFもそれはできないと、家に送ってくれることになった。

家に帰ってお腹がすいていたのですごい量を食べる。ヤングとMにそれぞれ会って話をするも。痛みが全然ない。
センターでは多少出血があったけれど、それもかなり落ち着いている感じ。
このまま今日もジムに行けそう。飲みにも行けそう。
が、喉は痛いくらい乾いているし、足もむくんでいるし、ちょっと元気というよりハイなところをみると、麻酔がすごく強くてのこっているんじゃないかなと。
Mが言うには全身麻酔を使うと、痛みを感じない分回復が早いと思われがちだが、思った以上に体力が落ちたりするんだそうだ。全身の機能をいったん一気に低下させるということは負担がかかることで、説明通り数週間は静かに過ごすことがいいみたい。

気ぜわしいが、体力的には自由にできる日々がしばらく続くのでこのタイミングでよかった。

センターでも「なぜこの手術を受けるのですか?」みたいな確認質問があって、「はい月経過多」でと答えたけれど、実はそんなに今困っていないんだよな。
3月にすごい不正出血があっただけで、その後はアンバランスながらも月経過多でもないし、月経痛もひどくない。それではなぜ、、というとその後休養できるタイミングであるということと保険を使って無料でできるということ。おそらく筋腫が育ってくれば上記の症状は遅かれはやかれでてきて日本で何かしなければいけないと思ったので。
それでも昨日の夜なんかは抵抗があってドタキャンしちゃおうかなと思っていたけれど
終わってすっきり。

麻酔の副作用だと思うのだけれど、興奮していて疲れているのに横になっても眠れない。
なので洗濯をしたり、近くのスーパーに行ったりしてゆっくり過ごした。
明日のためにラムを買ったんだけれど、調子にのって少しそれを飲んでしまったり。
超余裕。
麻酔がきれて痛くなりませんように。。



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2015年07月19日

ポーカー

月曜日
Aは仕事が相当忙しいらしく結局休みがとれたらとれるといいながらも今日も出勤しなければいけないとのこと。
ホストマザーとホストファザーが迎えに来てくれて、最後の日は彼らと一緒に過ごす。
どこに行きたい?と何回もきかれるが、特に観光に興味がないし、彼らと時間を過ごせれば、とリクエスト。
そしたら本当にホームステイのように1日話をして相手をしてくれた。
退職したお父さんの家の仕事をちょこっと見たり、お母さんにお父さんとのなれそめを聞いたり。
昨晩の睡眠時間が少なくて、途中眠くて話を続けるのがつらくなったが後半は回復。
最後は夕飯の時間まで、3人でポーカーをして過ごす。
おいしい夕食も作ってくれて、ワインを飲んで、
最後にこうやってこの国に進学で戻って来ようと思ったのはあなた達とのおかげです。ありがとう。と言えることが出来たので満足。
ホストファザーが、「何人か留学生が来たけれど、君は言葉が限られているけれど何にでもオープンで一緒に楽しもうという姿勢がいつもあった。だからそれが君をここまで運んでくれたんだと思うよ。」返してくれた言葉は、素直に受け取って自信にかえていきたいな。
こんなに時を越え、距離を超えても私を大事に思ってくれる人が居るという幸せに最後は思わず涙が出てしまった。
良い旅だった。迷ったけど来て良かった。
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ディスカッション vs アーギュメント

日曜日
教会に行くか?ときかれたので行くと答える。
この家族と過ごす時はいつも教会にはついていっている。自分の信じるものについて深く考え成長した2年の後、教会をどう感じるかは興味津々だったが
結果から言うと目ざすものは皆同じなんだから良し、と思った。
しかし形にこだわりすぎているというか、それでも自分の物質的満足があってからの考え方だなと感じて自分には遠いと感じた。
その後皆でブランチへ。ブランチなのにムール貝とかエビとか出て来て超おいしいだけど一人30ドル。お子様コースについて来るコップが家に山のようにあったをみて、この夫婦一体いくら稼いでるんだろうと思う。
買い物して家に帰ってきて、今度はAの両親にあたるAとBが来るというので準備を始める。
いつも急いでいて、Aはため息ばかりついて、すぐに夫婦で議論になるし、家は泥棒に入ったかと思うほどの荒れようだし、人の幸せの基準って本当に違うんだなぁとつくづく思う。
色々ストレートに言うAのことは好きだし慣れているけれど、たまに物言いも判断もきつくてうっとなることもあるが、仕事も忙しいのに私を迎え入れてくれて、アレンジしてくれていることを考えると感謝の気持ちにかわる。

なごやかに夕食がすすみ、子ども達が寝る頃になって話題が子育ての話題に
話題のスタートはNature vs Nurtureなんだけれど、ここでAのパパママとA &Tの意見が大きく別。
最新のサイエンスに基づいて教育を考えたいというAとT、サイエンスなんかではなくラブだというジジババ世代。意見が違って議論するのはもう私も驚かないんだけれど、その時のかたくななジジババ世代な態度にちょっと驚いた。ディスカッションでくアーギュメントだったよね、と二人が帰った後Tが批判したように、私もいつもあたたかい心で私をむかえてくれるホストマザーファザーの根底にある信念やバックグラウンドをひしひしと感じた。
この国の、ザ保守的考えを持つ人を身近に始めて感じたかな。
ちょっとさみしい気持ちになったけれど、彼らの今までの人生をきいていると、そう思って仕方ないと思える一方、そこってわかりあえるような道はないんだろうかと感じる。

TやAも彼らに比べればリベラルだけれど、それも私の住んでいるところの人達のマインドともまた違う。この国の大きさと多様性を大きく感じた旅だったな。思いがけなく学びの旅だった。
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2015年07月18日

恩返し?

今日は
朝起きて犬二匹を散歩して
その後ホストマザーのショッピングに1日おつきあい、
その後帰って子ども達のシッターをしてホストシスターとその旦那さんがデートナイト。

私にとって大事な人達、そして私を大事にしてくれている人達のために
何か贈り物を、と思ったんだけれどなかなか思いつかないし
そんなにお金もない
だから、今回飛行機代は高かったし、かなり忙しいスケジュールになったけれども
顔を見せにきて、それぞれと時間を過ごせたことがとても満足だった。

4-5歳児のシッターは、思った通りにならなくてちょっとドキドキしたが
いい経験になったなぁ。

あと3日。
心ある時間を。


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ソーシャライズ

土曜日はTの妹にあたるDが遊びに来て、皆でランチに行った。
私がビール好きということでブルワリーを選んでくれて、楽しい時間を過ごす。
Dは2年前のクリスマスの時に会った事があるんだけれど、その時も「この人好きー!」って思ったとてもいい人。
カウンセラーという職業柄なのか、細やかだしあたたかい。今回も一緒に居ても緊張しないし、皆がわいわい私をどこにつれて行こうかと話をしているとき、「ちょっと待って今彼女が何か言いかけているから」と魔法のキャッチをしている。残念ながら時間も限られていて深い話をするまでにはいかないけれど良く知らない人にもこういう対応ができるようになりたいなと強く感じた。
夜はSという人が遊びに来てディナー。私がAについて好きなところでもあるんだろうけれど、私が居ようと構わず自分の生活をつらぬく。そこに私が一緒に行くのも歓迎、いやいいですというのも歓迎。
極力そういうことには参加しようとするので、夕食後もAとTとSとの会話に参加させてもらったんだけれど、ただ聞き役になってしまう。
でも皆いい人達なので最後はハグしてお別れしてくれるからありがたいなぁ。
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2015年07月17日

涙がでるほど

今日はホストファザー&マザーと会う日。さっさと連絡がとれればよかったんだけれど、なんだかメールもテキストもうまく届かずに遅くなってしまった。

昔からだったんだけれど、いつもハッピーでハイテンションな人達で
そのハイテンションに疲れる時もあるが、年をとってからは、彼らがただわけもなくハイテンションではなく、その時自分を含め周りの人のことをよく考えてこそ、ということがわかり
尊敬の念を抱く。

私が学生をしていたところと比べて土地柄保守的で、会話の端々にちょっと偏った意見があるのは感じるが
彼らは彼らの歴史と文化があって、彼らなりに一生懸命生きていることもわかるから
それはそれで尊重できるなぁと考えていた。

色んな話もきいていると、泣けるほど懸命でそれで前向きにとらえられていて
ホストシスターのAもそうだけれど、20年前のこの出会いは特別だったなと思う。

ランチを支払う時に、ここは私が、、というところから
彼らがこの世を去る時に、少しのギフトを残したいんだけれど受け取ってもらえるかと唐突にきかれた。
え?遺産??
どの位の規模で言っているのかも検討がつかないが、今まで回数にしたら100日も一緒に過ごしていないこの海外の知人にお金を残すって?
聞き間違えだろうか、いやでもそういうことを言っているのだろう。
いやなんで?と頭がいっぱいいっぱいになって
「まぁ後数日あるから考えてみて」と言われたので、これはAに確認してみようと思い一旦持ち帰り。

これをイエスと言うことが彼らを喜ばせるのはわかる。お年玉程度の額を言っているのかもしれないし。
しかし、この気持ち、私の事を大事に思ってくれているというのが涙が出るほどうれしかった。

A夫婦も私が居ることで家事も楽になるから、マスターとるならこの近くでとって家に暮らせば?と言ってくれてそれも悪くないなぁと思ったり。

この前のイベントで、あるエコプロジェクトの人と話をして、興味があるのでメアドをおいてきたら、今日個人的にメッセージが来ていて、どっちかっというとエコプロジェクトよりか個人的に「君の笑顔が素敵で、、でも日本に帰っちゃうんだよね」って。結構いい感じの人だったので、ちょっと惜しいなぁと思いつつも。

この国に色々心残りもありつつも、しばらくは日本だな、と確認してアパートの初期費用を振り込む。
いよいよだな。
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2015年07月16日

ゆったり

朝静かで暗いで部屋で心ゆくまで眠り、ちょっと家事を手伝って話をして夜もしっかり瞑想して寝る。という超ゆったりな生活をAのところで送っている。

セレブAが一緒にコンサートに行くか、スパに行くか、と誘ってくれるのだが
あんまりよくわからないコンサートより、しばらく会えない人たちと何をするでもなく一緒に過ごす時間が心地いいし、スパも「お金が理由なら私が払うし」と言ってくれるが、100ドル払って短期的に肌つやをよくしてもらうという欲がない。

おかげで日記も書けているし、メールやそのパソコンの用がだいぶ片付いてきたし、心はすっきりゆったり。

同じ国内なのに、違いにすごく驚く事の一つに食文化があるのだが
この家、一切野菜を食べない。
いや食べるが、私がいう野菜には入らない。ついでに炭水化物もない。
肉とポテト。いかにもアメリカンな。
そして砂糖摂取の多さ。
Aは夜寝る前にかなりしっかりしたデニッシュとかパイを食べる。
私と同じ世代でそれでスリムでいられることに驚きもあるのだが。

つられて食べてしまう。そして暇なので食べてしまう。
ああ、帰ってジムの鏡でがっかりしちゃうのかな。
筋トレストレッチはここでもできるんだから、やった方がいいかな。
ちょっと気をつけよう。
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2015年07月15日

アパート決まり

日本のアパートさがし
便利になってストリートビューなどで立地を確認できるし
帰ってから探していたら仕事を再開するまでに引っ越しも間に合わないことも気づき
ネットで検索開始していた。

かなり条件ははっきりしている。
予算がちょっとあやふやだったけれど、まぁこんなラインかなというのも見えてきている。

自分でもそう思っていて、サイキックリーディングの時にも言われて「へぇ〜」と思ったのだけれど、とにかく勤務地の至近距離がいいということ。「休み時間にちょっと家に帰るくらいの近さがいいですよ」って言われて、まさにそう思っていたところだったんだよな。
それじゃそういうことだ、と思って徒歩15分以内に限定。

ついでにリーディングで言われたことが「住まい探しが難航しますよ」と。
それってストレスたまりそうだなぁ。

実際問い合わせをすると、もっとさくさく来ると思ったら全然返事が来なかったり
まぁこれは仕方ないけれど家賃交渉もうまくいかないし
そうしているうちに「明日2件見学入っています」と言われたり。
時差もあるし電話で話ができないのでもどかしさ満点。

家賃が予算以上で迷っていたけれど、悩んだあげくそうしようと思ったら他の人に決まってしまったというパターンが見えそうで、いやだったので、思いきって申し込んでみた。
そしたら通ってしまった。

いやー決まっちゃった。上限よりも3千円もオーバーしちゃった。
しかし南向きで南は畑だし、会社に徒歩10分だし、お風呂は新しいということだし、いい物件と信じよう!

あれ意外とさくっと決まってしまって、アパート探しが難航するというお告げが当たらなかった?
いや、お告げがあったからこそ自分が心持ちをかえて回避したってことだ。
うまくアドバイスを利用している、と信じよう。

まだ本契約までにはいたっていないがひとまず安心。
posted by r at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする