2016年12月26日

12月のダイジェスト

なんとも忙しい1ヶ月だった。

仕事に加え、上司のお誕生日会を設営して、自分のお誕生日も祝ってもらって、いくつか誘ってもらった飲み会やら食事会に行き。
やはり街から離れたことで移動とともに色々負荷がかかって疲れたなぁと思った。

一番の変化は、Kさんとのことで、
11月は結局一度も会えないくらいで、加えてKさんのメンタルが弱ってそう&そしてそれにかこつけて結構ひどいことを仕事でされたり言われたりして
堪忍袋の緒がぷちっときれた日があった。
この人もうだめだ、と声にならないくらい仕事中怒ってしまったくらい。
家に帰って、頭を冷やして、これは相当この人も大変なんだろうな。
そして自分もなんとかサポートしたいといいつつ自分の好意というエゴも入っているうちはこれはうまくいかないなと思い。
もうKさんへの好意はたちきって、「一生友達として支えたいからがんばって」みたいなことを伝えたんだと思う。

そしたら、友達では惜しいと思ったのかそれからKさんがまた自分からコンタクトをとってきて
お誕生日もお祝いしてくれた。

あらあら、それはうれしいと都度対応していたんだけれど

この関係はどういったもんか、というもちかけがKさんからあり
仕事の絡みで上司と飲むことになっている年末をきりとして考えようというような提案が。

この関係が心地よいと思うが、確かにこれでずっと続けるわけにはいかないので
どうしたもんかな。かといっておつきあいしたら、おつきあいしたで仕事がやりにくそうで。

自分の感情は素直に伝えるようにして、あとはKさんに委ねる。

そんな検討期間だったのでどうかと思ったが、結局クリスマスも一緒に時間を過ごせることになってうれしかった。
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2016年11月14日

スロースタート

夏に新聞に載った記事を大学の先生たちに見せたいなぁと思っていたのだが
すっかりそういう行動が億劫になって先のばしにしていた。

今月初めにちょっと気持ちに余裕ができたので、えいや!と送ったら
それぞれからあたたかいメッセージが。
やっぱいいなぁ。この先生たちはホンモノだ。

You touch my heart.という言葉
今仕事で悩んでいる私の心に火をともしてくれた。

2週ほど週末ほとんど仕事を持ち帰らないでいた。
しかしそれでは間に合わなく余計に自分を停滞させるため
今週末は丸一日費やそうと。
やりはじめたら、大きな大きな壁に登る道筋が見えそうな気がした。

Kさんは金曜に「次の出勤は火曜です」といメッセージが来たので
週末は干渉しないでね、という意味かと思い落ち込んだが
いやいや、すなおに、なんでときいてみようと返信したら
ひとりで旅行に行っているとのこと。
この前の一件もあり、心配で1日一回メールでやりとりした。

昨日は帰り道に連絡くれたりしたので、彼の中で私はそれなりに近い存在なんだろうな。
でも迎えに行くかときくとそれはいいと。
一人のペースや生活を崩したくないんだろうなぁ。そこをこえたら彼はもっと楽になるんだろうなと思うけれど
それを私にかえられる自信は少ない。

それはさておき、昨日思ったよりも早く仕事が終わったので、夕方17時頃から夕飯を作りながらワインをのみはじめたんだけれど、これが大変飲みやすく なんと一人で一本空けてしまった。
その後Kさんとやりとりして、お迎え行くとなったらどうするつもりだったんだろうか。ぞぞぞ。



posted by r at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

自分のためのだけの1日

仕事ではこれからについて大きな変化があってからの1週間。
もうちょっと冷静になれるかと思ったのに、大事なミーティングで感情が乱れることも。
今まで全くやる気のなかったCさんは、逆に生き生きして私のフォローまでしてくれた。

後半では、常に扱いが難しかったYさんがめずらしく私に向けて爆弾を落としたこともあり
Yさん キャパ狭すぎるよ、と思いつつも 自分にも思い当たる節があって、落ち込んだり。

そんなこんなをKさんに会って話ができたら忘れられるかなと思ったけれど
今日は1日お仕事とのこと。

つきあっていれば、事前にお互い調整できるけれども、そういう関係でもないんだよなぁと
そっちも気になる要素もあるものの

とにかく今日何もない1日、人にあわずに自分だけのためにゆっくり過ごそうと思う。
午前中はやっと買ったカーペットをひく。
昼過ぎから買い物、図書館に行って、近隣大学から本をとりよせてもらう手配。
帰ってきて眠くなったので、30分くらい眠ったらすっきりするかな、と思って横になって起きたら外が暗かった!
丸一日あるから、どうしよう、と迷っていたのが嘘のような時間の早さだった。

夕ご飯にミートソースをゆっくり作ろうと思っていたが、お急ぎバージョンで作る。

やりたいことの半分もできなかったけれど、久しぶりに夕食らしい夕食を作って
よかったなぁ。

会社に来れなくなってしまったMくんと今週は話したりして
自分の生き方について振り返るような気分になっている。午前中は好きなTEDトーク見たりしたんだったな。

いろんなことで揺れている時期だけれど、
引っ越して自分の生活、ということを軸に考えようとしはじめていることが揺れる感情を助けてくれているような気がする。
posted by r at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

臨機応変

いつかの占いの人がKさんとの関係について一言「臨機応変」と。

今期の授業が始まり、引っ越しと重なったのでまるで準備ができていなかったのと
今期からクラス分けもやることになって、それにかける時間も相当で。

そんでその担当者である気になるKさん、もうそれはしょっちゅうお電話があり長話を。
ありがたい、ありがたいが仕事とプライベートがごっちゃになってる感あるんですが?
そして仕事が進まない。。

もはや仕事外での電話は定例化し、週末も会うのが普通な流れ。
今週末は連絡があったけれど、私が流した。
そしたら夜電話がかかってきて、これから家に飲みに来ると。
結局それはなしになったんだけれど、この流れだと来週末あたりきそう?

っていうかもはや仕事以外での友人からも越えているんですけど?

最初に気に入ったのは私だったけれど、最近は私の方があんまり欲がなくなって
まぁしばらくはこのままでもいいかなぁと思ったりして。

仕事を一緒に、なんて話をしてたから
上司には正直に今の状態を報告しておいた。「これはうまくいく」と言われた。

さてどうでしょうか。うまくいかなかったら傷つくだろうから

posted by r at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

the bend

タイトルを考えたときに、とってもいいものを思い出してそして励まされた。

人生の大きなbendがやってきた。よりによって家買ったあとかよ!!
私どうなっちゃうんだろう。今は不安しかない。
ちょっとここには書けない内容。もし読んでくれている方がいたら、誰も病気ではないし、突然結婚でもないです。仕事関係なんだけれど、ちょっと自分が願ってなかった方向に大きく進んでいきそうだ。

冷静に調べたり考えた時にそこまで悪くなさそうではあるんだが
情緒的に今はつらい。しばらく犬を思い出す以外では泣いてこなかった私がコントロールできないくらい泣いてしまった。

何もかもが嫌になって逃げ出したかったけれど、
他の誰のためでもない、自分のために仕事はやってきたのだから、これからも変わらず自分のためにベストを尽くしていけばいい。

いろんな細かいことはこれから決まっていくだろうけれど
もしかして今なりふり構わず週末も仕事に費やしてきたが、「もう少し力を抜いていいかもね」というサインなのかもしれない。
怒涛の数年になりそう。

タイトルは赤毛のアンより
Now there is a bend in it. I don't know what lies around the bend, but I'm going to believe that the best does. It has a fascination of its own, that bend, Marilla. I wonder how the road beyond it goes--what there is of green glory and soft, checkered light and shadows--what new landscapes--what new beauties--what curves and hills and valleys further on.
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2016年09月26日

時間を相当食う

気になるKさん。
ふたりの関係には全く進展はないが、よく連絡は来る。
仕事中に仕事のこともあわせると2日に一回はやりとりが
大した用ではないこと考えるとKさんが私と話したいんだろうなぁということはわかる。

先週末も今週末も一緒にご飯食べにいったんだっけな。
ちょっとこの絶妙な距離感(友達以上ではあるんだけれど、仕事のことを話すとお互い仕事モードになってそれ以上にならない)に慣れてきた感もある。
これもこれでいいっちゃいいような?

Kさんは人柄に何層もレイヤーがあって、ひとつひとつ中が見えていくような感じがするんだけれど
昨日は「シャイでちょっとぶっきらぼうなレイヤー」だった。これが最後だと面倒くさいかも。
それでも年下という意識が強くて許せてしまうので、この人といったらいいのかなぁ。たぶんこの下に私の好きなレイヤーがあると思うし。

これ以上になってもならなくても、この関係がずっと続くとは思えない
そうなった場合に仕事に影響が出ないように、前から後輩育成のため譲れと言われていた担当をかえることを
言ってみると、激しく抵抗するKさん。
いや〜その方がお互い楽だと思いますけど?

自分もよくわからなくなってきたから、流れに身を任せてみることにした。
年内くらい自分の新しい生活もふまえやって考えてみるといいのかも。


自分以外の誰かと過ごす時間やその人のことを考える時間というのが負荷になっている。
その日中にやりたいこと、とか週末やっておきたい持ち帰りの仕事が全く進まない。
引っ越して通勤にも時間がかかるというのもあるんだけれど、焦る。
引っ越しで他にやらなければいけないことも多いからと願っているけれど
中古の家は掃除やら修理やら絶え間なくやることはありそうだ。毎日疲れきって瞑想にたどり着けない。

昨日は
午前中H先生が食器市に案内してくれたので、挨拶しつつ顔を出す
街に行ってイベントのチケットをくれたA先生のところに顔を出しお昼を一緒に食べる
そのイベントに居たSさん家族にも挨拶・途中連絡が来た上司とA先生をひきあわせる
午後はいつものボランティアのイベントブースお手伝い
YさんとAさんから連絡がきて、私がいけなかった今日のぶどう狩りのおみやげをわざわざ届けてもらう
最後にKさんと食事

どれだけ忙しいのよ。
一人ひとりとの時間は忙しいことなく、いい時間を過ごしていると思うが
やっぱり自分の身はひとつだから、もう少し行動を厳選していかないとなと思う。

引っ越していろんな人に家をみてもらいたい気持ちは山々あるが、少し先延ばししようかなぁ。

posted by r at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

引っ越しプロ2

引っ越し当日

前日に引っ越し時間がわかる安いプランで、連絡が来たら予定は15時だった。
ますます余裕〜と思っていたけれど、当日は結構焦ったかな。

やっと来た!お兄さん&おじさん3名。
「お荷物はどちらですか?」と不思議な質問をするので
大きいものから説明したほうがいいのか?と思って話していると
「全部ということですか?」と。

はい、もちろん。
そうすると3人でこそこそと「こんなにのらねーよ」と。

いいや、2トンショートとかいう大きいのに思い切ってしたので乗らないわけねーよ。

本部の人と話してくださいと言われたので電話にでると
まるでヤクザな口調の「責任者」が、今回運び出す荷物の一覧を読み上げる。

いやいや、それは最初の話で、相談の上トラック丸ごとになったらコールセンターのお姉さんは何でものるって言ってましたけど。

そうするとそれはきいていないと。

見積書を引っ張り出してくると、なんとトラック80%と確かに書いてある。
トラックの大きさは予定通りなのだが誰かとの相乗りになっているようだ。

受付の人は今日はお休みだとのこと。

いいえ、電話で確かにそうお話ししたんです!というが
どうでもいいやりとりは読み上げるが肝心なところは触れない。
見積もりにそう書いてるんだからどうしようもないと言い放つ。

すごく言い方がいじわるだったので、こちらもまず強く出てみた。
しかしそうすると向こうもさらに強くなる。
ちょっと困った様子をしてみてもダメ。

落ち着いて、「今言った言わないの話をくりかえしても仕方ない、作業員の方がここにいて、私は荷物を運ばなければ困るが、なんとか方法はないのか?」と聞いてみるも
「ありません、ご自分の責任でなんとかしてください」と。

こりゃダメだ、一か八かで最後の手段。
「自分としては理解できない状況だし、第一このやりとりについて大変不満である。今の会話をこちらで録音しているのでこれを本部にきいてもらって判断したもらいたいが連絡先を教えてくれと言う。

そうすると急に声が小さくなって、拗ねた感じで電話番号を伝えてきた。

すかさずそちらに電話していると、作業員の方の携帯に連絡が入り、至急かわってほしいと。

そしたら「別人か?」と思うような声と口調で「〇〇様!!トラックを至急手配いたしました!さきほどは申し訳ありません。私も焦っていたものでしたから、これで手配しますので何卒ご理解いただけますか?」と。

こんなに簡単になんとかなってしまうものかと拍子抜け。

よかった!っていうか私クレームプロ?

振り返ると私の見る目がすっかりかわったお兄さん&おじさんたちが黙々と作業を始めていた。
台風が来ていて外は暴風域といっても過言ではない状態で、びしょぬれになって荷物を運ぶお兄さんたちを見ていたらタイタニックを思い出した。

雨でダンボールが崩れ、中身が落ちて泥がついて、家の中もどろだらけになったけれど
とりあえず終わって一安心。
コンビニに行ってビールを買って一人で乾杯した。

いよいよ新しい暮らしが始まるぞ!
posted by r at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

引っ越しプロ

明後日が引っ越し。
荷造りとお掃除に丸2日とったが、割と水まわりもすぐきれいになり本日のパートはかなり早く終わってしまった。
2012年から1年ごと引っ越ししているので荷物も少ないし段取りや掃除もなれたものだ。

気になるKさんは、私が一回誘って約束した日に体調不良を理由に連絡が来ず
こりゃだめだ、と思っていたら
翌週に向こうから連絡があり、私の引っ越し先=Kさんの実家近所を案内してもらった。私の家も見てもらったら「ここはこうすればいい」と今後も関わってくれるような発言も多く、
その後もメールで長いことやりとりするようなこともあり
私にとってはとっても楽しい時間を過ごす。恋をするってこういうことだったのね。

仕事でも毎日やりとりするほどがっつり関わっているので、そこも加味した上で、今後どんな付き合いにするのか話をしなくてはいけない。
むこうからの好意は感じるが、年も離れているし、仕事もこのままってわけにはいかなそうだがそれも向こうには不都合な状況であり、このまま恋愛につながる可能性は半分くらいかと見ている。

あまり期待を増やしすぎてダメだと私にダメージが大きいのでさっさと話をしようと思いもするが
焦らなくてもいいのかもしれない。
今の私だったらダメでもすぐ立ち上がれる根性もついてそうだし。



仕事はやはり変革の時。自分では満足いくまでできていないが、私の仕事や考えはかなり評価されているのがわかる。
しかし評価されているのに、上司やコンサルが気を使うのはCさんのことで、そこが不満。
さすがにそこには我慢しきれずに、ちょっと自己主張してみたら、それ以降は私にも気を使ってもらえるようになったので満足。
いざとなったら自分に責任は来ないでほしいと思っているんだから、Cさんがやる気になるのをもっとサポートしなくてはいけない。



そんなタイミングでA先生と会う。A先生はCさんから相談を受けている人で、結局Cさんネタが多いのだが
結論はCさんは自信がなくて特に私に対してコンプレックスを抱いていると、私は屈託なく前向きに色々やってまぶしい存在なのだと。
持っている力だとか状況だとかは互角なんだがこのマインドの違いに差が大きく出ているようだ。
それって私が助けられるものなのだろうか。思い切って一度腹をわって話をしてみるか。
posted by r at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

占いに言われたこと

気になるKさんについて、今週はわぁっと気持ちがもりあがった。おととしのJの時は自分から好きになったわけじゃないし遠く離れていたから、こんな感覚は実に5年以上ぶりで
恋愛感情がつきまとう日々の生活がくすぐったりうざったかったりした。

確実に以前と違うことは、悲観的になった時もそこから盛り返すのが早い。
このしなやかさは年齢と経験のおかげだな。

会社の後をどうするか、という話も続いており、コンサルの方からも「継ぐ気ありませんか」と聞かれた。

できればパスしたいけれど、気になるKさんと一緒だったらやってみたい、というと盛り上がる上司。

しかし自分の感覚だと、Kさんとプライベートもつながって仕事でも一緒にというのはありえない気がする。
そこをつきとめたくて、4年ぶりに占いに行ってみた。

結果覚書
「男だったらよかったのに!という手相」これは前も言われた
運勢よし 社会ににずっと出て活躍する
5年後にものすごく忙しくなる。その時に色々に追い詰められて迷うことにもなる
子どもとかかわることがとてもよい、教育業界にむいている
友達にすごく恵まれている 良縁も友達に助けてもらうとよい
権力のある人と一緒になる
Kさんとの個人的相性はとてもよい
Kさんとのビジネスの相性はとても悪い

最後のところ、不吉な顔になって「もう一度やらせてくれ」と言われ
そのあとも64あるうちの同じ結果が出た。こわいこわいということだった。

なんか自分でもそれを感じていたので占いに来たこともあり、やっぱりなぁと。

さて、どうするかね。
ビジネスではありえませんがプライベートでいかがでしょうかと言ってみるか。
Kさん自身も私の上司もビジネスで絡む可能性に興味を示しているので、これは一度会ってみることはするか。私があまり推さないように。

占い師の方も言っていたように、一時的な読みということとそれでも占いなので
気づきをもらった程度に今後の決断はしていくようにしよう。

その後、ちょっとがっかりした気持ちをどうにかしたくてビールバーに行った。
一人で悶々と考えたかったのだが、カウンターのマスター夫婦にとても絡まれた。それはそれで楽しかったんだけど。

仕事の方は絶好調、のような気がする。



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2016年08月28日

ロマンス発生?

授業に行っている先の担当者Kさん。
最初はとにかく新しい担当である自分を気に入ってもらわなければ、いろいろ気を使っていた。
いわゆるデキる男という感じで好みのタイプであったが、まぁ5歳も年下だっていうしこっちが良くても相手が対象にならないだろうなぁと思っていた。
そしたら何故かどうでもいいことも電話がかかってきて、仕事以外の話をするようになり
「ちょっと今落ち込んでいて」というので、飲みに誘ったらあっさりと来た。
仕事ができる故に職場の上司に邪魔をされるというなんともかわいそうな状態を聞き、転職もありなんじゃない?いやうちくる?なんていう話をした。

昨日の今日でまた電話がかかってきて1時間半ほど話す。
これはロマンス発生?

5歳したってどうよ、、と思いながらもいろいろ考えずに自分の素直な気持ちで行動していったらいいという思いがあるのだが
彼がうちの会社で働くことに非常に興味を示しているのが気になる。
私としては欲しい人材かだと思うがそこが自分の色眼鏡が入っているような気もする。

とりあえず上司に会ってもらう算段を、、と思っていたらちょうど上司からも話があるということで食事をした。
そこで幾つか言われたことは
ー今会社を継ぐ候補のCさんがNGだった場合、自分が覚悟をすること。
ーしかし会社としてはCさんが欲しい、からCさんに一つ上のタイトルを上げるという案はどう思うか
Cさんはこの会社でずっとやっていくということに迷いがあり、仕事に距離を置きたがっているのは目に見えている。
今はCさんと私は同等のタイトル。
思いも労力も、かなり多くある私の上に彼女を立たせるのは、彼女の事を尊敬しているといえども気持ちいい返事はできなかった。
結局自分も競争心があるのだろうか?
いろいろ情報があって、自分でも整理しにくい。

今日はコンテストだった。昨日飲み過ぎたのもあり、どうしても行きたくないなぁと渋々行ったが
その脱力感が良かったようで、なんと入賞ができた。
すごく不得意としていたスピーチ分野だったので、入賞できて本当に嬉しい!

さてさて、そんな中引っ越しが始まりますよ〜。




posted by r at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする