2016年09月25日

引っ越しプロ2

引っ越し当日

前日に引っ越し時間がわかる安いプランで、連絡が来たら予定は15時だった。
ますます余裕〜と思っていたけれど、当日は結構焦ったかな。

やっと来た!お兄さん&おじさん3名。
「お荷物はどちらですか?」と不思議な質問をするので
大きいものから説明したほうがいいのか?と思って話していると
「全部ということですか?」と。

はい、もちろん。
そうすると3人でこそこそと「こんなにのらねーよ」と。

いいや、2トンショートとかいう大きいのに思い切ってしたので乗らないわけねーよ。

本部の人と話してくださいと言われたので電話にでると
まるでヤクザな口調の「責任者」が、今回運び出す荷物の一覧を読み上げる。

いやいや、それは最初の話で、相談の上トラック丸ごとになったらコールセンターのお姉さんは何でものるって言ってましたけど。

そうするとそれはきいていないと。

見積書を引っ張り出してくると、なんとトラック80%と確かに書いてある。
トラックの大きさは予定通りなのだが誰かとの相乗りになっているようだ。

受付の人は今日はお休みだとのこと。

いいえ、電話で確かにそうお話ししたんです!というが
どうでもいいやりとりは読み上げるが肝心なところは触れない。
見積もりにそう書いてるんだからどうしようもないと言い放つ。

すごく言い方がいじわるだったので、こちらもまず強く出てみた。
しかしそうすると向こうもさらに強くなる。
ちょっと困った様子をしてみてもダメ。

落ち着いて、「今言った言わないの話をくりかえしても仕方ない、作業員の方がここにいて、私は荷物を運ばなければ困るが、なんとか方法はないのか?」と聞いてみるも
「ありません、ご自分の責任でなんとかしてください」と。

こりゃダメだ、一か八かで最後の手段。
「自分としては理解できない状況だし、第一このやりとりについて大変不満である。今の会話をこちらで録音しているのでこれを本部にきいてもらって判断したもらいたいが連絡先を教えてくれと言う。

そうすると急に声が小さくなって、拗ねた感じで電話番号を伝えてきた。

すかさずそちらに電話していると、作業員の方の携帯に連絡が入り、至急かわってほしいと。

そしたら「別人か?」と思うような声と口調で「〇〇様!!トラックを至急手配いたしました!さきほどは申し訳ありません。私も焦っていたものでしたから、これで手配しますので何卒ご理解いただけますか?」と。

こんなに簡単になんとかなってしまうものかと拍子抜け。

よかった!っていうか私クレームプロ?

振り返ると私の見る目がすっかりかわったお兄さん&おじさんたちが黙々と作業を始めていた。
台風が来ていて外は暴風域といっても過言ではない状態で、びしょぬれになって荷物を運ぶお兄さんたちを見ていたらタイタニックを思い出した。

雨でダンボールが崩れ、中身が落ちて泥がついて、家の中もどろだらけになったけれど
とりあえず終わって一安心。
コンビニに行ってビールを買って一人で乾杯した。

いよいよ新しい暮らしが始まるぞ!
posted by r at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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