2016年07月16日

転機のような一週間

今週は日々大きな出来事があった。
そのせいか寝不足なのに朝必ず早く目覚めて、その後二度寝ができない。
さすがに体も疲れて緊張が解ける瞬間はコントロールできないほどだれてしまった。

一番大きな出来事はここ1年くらい(もしかしたら4年)自分がつきっきりになりそうな仕事が舞い込んできたことだ。
そして受験しようと思っていたが、それが仕事と両立できないこともわかってしまった。これは事前にもう少し詰めておけばわかっていたことだったので、自分の準備の甘さに腹が立った。
しかしほぼ準備を始めていなかったので、無駄な時間はなかったかと。
これからどんな方法で学んでいくか課題は残るが、ここ1年の予定が見えなかったことがはっきりできた。

ウィークデイ最終日はある対談。メディアに出るということでとても気が重かったが
一辺倒な回答の中で、個人レベルではあるものの、皆が興味を持って話を聞いてくれているのがわかった。
仕上がりもきになるところだが、とりあえず終わってよかった。

この対談で何が一番疲れたかというと、その行き帰りをアテンドしてくれた方が
普段だったら絶対に親しくならないタイプの人だった。
私より20も上なのに見栄ばかりを気にしたり、視野が狭かったり、自慢ばかりして相手の話を聞かなかったり。
その人と話をしているだけで負のエネルギーがどんどん体に入り込んでくる感触があり本当に参った。
帰りは大仕事も終わったという開放感もあるのと、この人なりに私にいいように接してくれているということも感じられ何とか最後まで円満に帰ってこれた。

そんな後昨日はNさんが声をかけてくれて飲みに行った。
Nさんに一緒に仕事をしないか、と声をかけようと思っており、向こうもそれなりにその話を予測してきたのではないかと思い、結構気が張った。
ただ、今まで数回だが話した時の感触とは違い、あまり分野に対して情熱や目標が違うのではという感が正直隠せなかった。昼間の疲れもあり、結構違うと思ったことは違うという意見を言ってしまった、彼がどうとったのか。
そして私が思いのたけを話しても、うちに来るということは魅力を感じられないということも言われたのも残念だったかな。正直心の中で自分も欲しくない、と思っていたが、相手から拒絶されると傷つく感じ。
あと彼はもしかしてパートナー候補になるかな?と思っていたが
昨日話して違うなぁと感じてしまったのも残念。向こうは最初からその気は無さそうだったがやはり昨日も彼からの特別な好意も感じられなかった。こちらについても、自分も興味ないのに、相手から対象外とされるとちょっと傷つく私。。

リセットだ!ということで
今日は健診の後、お買い物に行き、その後図書館に行って私の大好きな作家たちの本を借りてきた。
私のブランドを揺るがせないように浸るのだ。




posted by r at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック