2018年06月13日

よい出会い

帰国してすぐに職場の近くの歯科医院に通い始めた。しっかりしている印象があったし
最新の設備が揃ってそうだったのでそこにした。

3年間歯医者に行っていなかったせいで虫歯だらけになっていたのは自分のせい
覚悟して通い始めたが、いつまでたっても治療が終わらない。
これ最後、っていわなかったけー?
大きい医院なので、担当医は行くごと違うし、歯科衛生士に至っては治療中2−3回は平気でかわる。
すごく厳しい院長さんで、それにびくびくしてスタッフの人が動いているのがわかる。
そのうち、若い新米の先生が2人一気にいなくなり、歯科衛生士さんは見るたびメンツが違う。

もうすでにレントゲンをとってあるのにまたとったり、
右の歯なのに左の歯をいじりだしたり、も気になったし、何より、いやーな職場環境を見ているのがつらい。

どこか違うところを、、とずっと探していたがなかなか近所ではみつからず
どうしたものか、と思っていたら、鍼に行った時にあっさりと教えてもらった。
「いい歯医者ありますかねー」「うーん」というのがだいたいだったのに
その人はあっさり「あるある、〇〇」。人気ですごく混んでいるとか。

聞いた通り予約は2ヶ月待ち。
それで今日やっと行ってきた。

まず佇まいもよかったが、中に入って待合から見える庭とその先に広がる麦畑がきれいすぎてテンションマックス。
予約の時間に行ったが、まだ待っている人が4人くらいは居た。
1時間以上待ったが景色がきれいすぎて気にならず。

まずできそうな衛生士さんが、ぱぱぱとみて、「あーこれならまだいいな」とつぶやき
手早くブラッシング指導と歯石とりを。

衛生士さんの判断で、もう治療はない、と思っていたので、お医者さんが来た時はさっさと終わると思ったけれど、
しっかりみて、しかも大して褒めるところのない私の口の中をほめた上
「あー、プラスチックのつめもののところの着色、ちょっとニコってしたときにきになるね。」といって
ちゃちゃっとあっという間にぴかぴかにやりなおしてくれた。
3年近くも通ったまえの所は、とにかく大がかかりな診療をやりたがり、お金がかからないプラスチック部分の着色なんて見向きもしなかったなぁ。

親知らずに虫歯があって、抜いちゃいましょう。上だから楽ですよ。と言われたけれど
なんとなく任せるのがやだなと思って転院したんだけど
「まだいじるほどではない」という判断。本当にそうだと思います。

お医者さんもハミングするように上機嫌で3人の患者を同時にこなし、やさしく、丁寧にこなしていた。
予約2ヶ月、1時間待ちでも全然気にならない。

このような暮らしと仕事をしたいと心に強く誓い、
暴風雨状態の仕事は頭の隅におしやりながら、赤紫蘇を買ってきてジュースを作った。

おいしい幸せな味。
posted by r at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

GWの誓い

月1で今度こそダメだ級の思いがよぎるKさん、さすがに4月度は4回目とあって、
もう終わり!悔いなし!としたが
こんなタイミングで彼が体調を崩し、こんな時に意固地になるのもなと思って連絡は結局とってしまった。

KさんはGWいっぱい体調不良でろくに話もできなさそうだった。


元々一人に過ごすつもりだったのだが、この地元ベストシーズンに遠出をする気もおきずに
1日1個「図書館に行く」とか「散歩をする」級の目標を作って、それだけやってだらだらと過ごした。

夕方みはじめるネットも見尽くし、「何もやることがない」という時間が多くなって
さすがにこれでよいのか??と自分に問いた

思い切って、通っていたシェルターに犬を譲ってもらえませんかメールを送る。

変化が必要なのではなく、やりたいことをやるのが大事。

窓拭きロボットをレンタルしたが、不注意で落下させこわしてしまう。うー弁償だったらかなりの出費。
でもお金で解決できることはいつまでもくよくよしないことにしよう。



posted by r at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

なんなのぉ

先週末の日曜日は、
「自分が上司にきれるか上司が自分にきれて、仕事を辞めるはめになる」という夢を見た。
今まで自分がやってきたものの資料をぽっと捨て、「あー家のローンも数年あるのにどうしよう」というなんとも現実的な内容だった。

それが正夢だったか?!と思えるほどに
あまりに短絡的な決断を次々とこなし、しわ寄せに一生懸命がんばっているスタッフの気持ちをふみにじるような展開を余儀なくされる、ということを目の当たりにした。
私が物申せばものすごくやつあたりまがいの攻撃をし、何も言えなくなって「ああそうですか、そうしましょうか」というしかなかった。

私と同じ立場Cさんはただだまって言うなりに進めていく感じ。
んじゃ私がおかしいのかな?

だったらそれで進めて下さい、だけれど、それをやっていくのは私。
大丈夫かな、、今年乗り切れるだろうか。

就職活動したほうがいいかも。
posted by r at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

出張B

東京連続出張そのB、今回は前泊で2泊の長丁場。

出張3本とも学びが伴うものだったのだが、個人的に興味があるというのではなく会社の立場上知っとくべき、ということばかりで
他の参加者と比べると自分の気持ちが圧倒的にうすい事に違和感を感じた。それなりにする参加費を自腹を切って払っている個人の方も多く申し訳ない気持ちもした。
自分の情熱でもないので、これをかえって社内で共有することも億劫で、何やっているのかなぁと。

3回目の出張はこの気持ちが蔓延しながら向かったのだけれど、今回は期待以上によかった。
指導者の方も、気配りや準備の仕方や教える姿勢が自分の好みだったし、習うことも自分の理にかなっていた。
今の会社ですぐ取り入れられるかといったら難しそうだが
いつか自分で教えてみたい内容だなぁと思った。

周りの人や環境のせいにせず、自分を叱咤激励しながら前に進みたいなと思えたような2日間だった。



posted by r at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

出張A

今回は日帰り
資格対策指導講座 1日で数万円。

2人の先生が足繁く通っていて、我が社にはないものだというので確かめに行ってみた。

有名な講師の方は好感も持てるし、研究熱心で力がある、と心から思った。
テスト作成側からの視点ということは考えたこともなかったし
実際言う通りにやってみるとなるほど点があがりそうだという感じがした。

が、徹底的な違和感は、テストの先が全く見えなかったことだ。
満点とったら完成?そこにどんな成長が?

もちろん達成したことによって自信につながるだろうし、底力はあがると思う。

しかし私が見ている教育という大海原の中で、すごく小さい池しかみていない感じがした。


確かに自分たちがテストの科目を持っているのに点の取り方を追求していないのはきれい事だし甘いということも感じたので、結果とてもいい学びの日になった。

追うべきものが見えてきているような。
posted by r at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

春ですから

この週から3連続東京出張。
引っ越したから東京が遠い。始発の特急に乗るのに4時半起き、、。と思っていたら始発には間に合わずに指定をとった特急を逃してしまう、というところから始まり。

難しいテーマだが、ちゃんときいてみようと2日間頑張った。

今仕事で抱えているものは重いものだな、という認識ができた2日間だった。ただ、感覚的に自分はむいているのだなということも感じられたかもしれない。

S先生はじめビッグネームが連なる会に、場違いだけれども一応名目がある自分も幸運だなぁと思えた。


疲れがとれない体をひきずってH先生とランチへ。前は若い私がどんどん新しいことをやっていて、H先生がうれしそうにうんうんきいてくれていたのだけれど、やはり今日はあまり報告することがなく
「犬を飼いたい」「大学院へ行きたい」ということをまた繰り返したのみ。
どうした私?実行しないなんてめずらしいな。

大きな変化でなくとも学び変わり続けている年を重ねたい。
少しずつでもいいから、試しに動いてみよう。
posted by r at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

まだまだチャレンジし続けること

しばらくぶりにパブリックスピーキングのクラブへ。
今のへたれ具合では会費を無駄にするだけだな、、と思いつつも、次期の会費納入になって意外にも継続しようと思った。

お金を払ったのであれば、出てみよう!と予定に書き入れ参加した。
元々不得意な分野を克服しようと思っていて、久々だからできれば目立たないようにしたいのに
難しそうな役がぽーんときて、逃げ出したい気持ちになりながら出席。

結果、やっぱり上手にできなかったけれど、これでもいいのか、と思える心境にもなり
数をこなせば確実に上手になっていくだろうし、もう1期はきちんとやってみよう、と思えた。

お互いの都合があわず、今週末は久々にゆっくり時間が過ごせるかな?と勝手に期待をしていたら
Kさん具合が悪いということで行き会えず。
この時期、体調がなんかしんどい、気分がのらないというのは私もあることだが
それをふりはらって前向きにとらえようとしているのに、どういうことだ?と腹がたった。

今日は結局簡単にご飯を食べに行ったのだが、会った時も調子は悪そうであった
難しい人だなぁー、と思いつつ。すべては自分の期待から落胆ははじまるわけで
期待ゼロにすればよいのかと。
仕事も忙しい時期みたいだから放っておくほうがいいか。

震災の日、大事だなと思える人に会えたことに感謝。

posted by r at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

春にむけて

大一番の後はりきって大学院を調べ始めたら
量産的なオンラインが強いある学校ではあれよあれよと審査の準備ができ、このままでいくと3月中旬からスタートというところまで行ってしまった。
よっしゃ、と思ったけれど、学費年間300万、勉強時間週30時間弱の確保がやはり心配。
迷ったけれど、今回は見送りだな。せめて学費半額くらいためたところで考えよう。

久々の平日休み、いろんな人にメール返信しようと思ったけれど
私にしてはめずらしく「変化も進化もない内容」であることに気づく。

お正月にたてたエクササイズの目標もちっともできてないし。
犬も大学院も迷って結局どちらにも近づけていない。

ぶー、くさらないように、しなくっちゃ!

会社については思うところはたくさんあるが、とにかく色々機会をいただけることに感謝して
ベストを尽くそう。

posted by r at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

人生大一番

人生大一番の仕事。
規模はさほどでもないが、ビッグネームズを目の前にしてのワークショップ。
二人でやるから気持ちはだいぶ楽、だがお互いのイメージが違うところがあったり、お互いにやってほしいことができなかったり。。

いろいろ質問が飛ぶのだが、自分の判断でこたえられずに先生に振る

バイリンガル、ということは私は英語を常に訳した発言をする役だと心がけてたが
頭がついていかずに途中から訳つけなかったり

あまりの出来の悪さに直後は口がきけなくなってしまったが

尊敬する先生に「とてもよかったと思うけどな」と言われて、お世辞だったとしてもお世辞を言ってもらえるだけでもうれしい。

猛省もしたけれど、自身にもなったし、これからの活力にもなった

学会の発表も一緒に、といってくれた発言を聞き逃さず、そしたらやっぱり学位はとるべきか?とリサーチを始めた。

犬→大学院はやっぱり現実的でなく
大学院→犬かしらね。

毎年人生大一番級の仕事をやっていて、これこそ冥土の土産かと思うのだけれど次々とそれより大きな機会がきて、
成長している証拠よね、ととてもうれしいある1日。
posted by r at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッセージを伝え続けること

あるクラスで期末テストを欠席した子が居た。
インフルにかかったのかなと思っていたけれど、追試申し込みの連絡もこず、
たまたま課題提出してもらって知っていた連絡先にメッセージを入れてみたが、既読にもならない。

どうしたんだろう、と問い合わせてみると
学費未納の退学、ということだった。授業は最終回まで出ているところを見ると、本人はその背景を知らなかったのか。

頑張っていたのが特に目立っていた子だったのでショックが大きい。
私の何倍ショックを受けているのだろうか。
状況はわかっていたのだろうか、それとも突然だったのだろうか。思いがぐるぐるとまらない。

彼女に声をかける場所にもいない、近くにいたとしても私が学費を払うこともできない
自分の無力感も感じた。

ふと、このクラスで自分が貯金を貯めて大学に入り直した話をしただろうかとふりかえった。
どのクラスでもざっと私のこれまでは話はしてはいるのだけれど
この子の入るクラスは、このくだりは共感があまり得られなそうだなと判断してさっといったんじゃなかったなと思い出した。
もしあの時、自分の苦労や決断をもう少し強調して話していたら、彼女の心に残ることがあったのかもしれない。

押し付けがましいととらわれるリスクを負ってでも、もっと自分が失敗して傷ついた経験話しておきたいなと思った。

posted by r at 18:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする